こんにちは、村上エイトです。
マッチングアプリでせっかくマッチングできたのに、2〜3往復でメッセージが止まってしまう。「趣味は何ですか?」と聞いても「〇〇です」の一言で終わってしまい、そこから話が広がらない。そんな経験、あなたにもありませんか。
私自身、昔はまったくの非モテで、女性との会話なんて縁のない人間でした。でも社会に出てからマッチングアプリと真剣に向き合い、数えきれないほどのメッセージのやり取りを重ねる中で、「会話が続く質問」と「すぐ終わる質問」には、はっきりとした違いがあることに気づいたんです。
この記事では、私が実際にやり取りの中で試して効果を実感した、会話が途切れずに続く質問の作り方を、具体例つきで5つ紹介します。デートへの誘い方や、逆に避けるべきNGな話題についても触れていきますので、最後まで読んでいただければ、明日からのメッセージがきっと変わるはずです。
なぜ会話が途切れてしまうのか

まず最初に、なぜ多くの人が「趣味は何ですか?」「休みの日は何してるんですか?」のような質問で会話を止めてしまうのか、その原因からお話しします。
質問が抽象的すぎる
「趣味は何ですか?」という質問は、範囲が広すぎるんです。質問の内容が抽象的すぎてぼんやりしてしまっているんですね。相手からすると、何を答えればいいのか一瞬迷ってしまいます。
私も昔、これで何度も会話を止めてしまった経験があります。「趣味は映画鑑賞です」「そうなんですね」で終わってしまうと、そこから続けるのがなかなか難しいんですよね。
「はい / いいえ」で終わる質問ばかりになっている
もう1つの原因は、クローズドクエスチョン(はい・いいえで答えられる質問)を連発してしまうことです。
「お酒は飲みますか?」「はい」「じゃあ料理はしますか?」「いいえ」というやり取りは、まるで面接のようになってしまい、相手に「尋問されている」ような感覚を与えてしまいます。私はこれを勝手に「面接化現象」と呼んでいるのですが、心当たりのある方は多いのではないでしょうか。
エイト「面接」みたいな雰囲気になると
どんより重苦しい感じになって先に進んでいきません…
プロフィールを読んでいないと思われている
相手のプロフィールに「猫を飼っています」と書いてあるのに、「ペットは飼っていますか?」と聞いてしまう。これをやると「あぁ、この人、私のプロフィール真面目に読んでくれてないんだな」と一気にモチベーションを下げられてしまいます。
私も最初の頃はプロフィールを流し読みして、同じ失敗を繰り返していました。
\ 出会いに積極的なアクティブユーザーが多い! /
質問よりも大切な「自己開示」という考え方


質問のテクニックの前に、1つだけ知っておいてほしいことがあります。それは、「質問する前に自分の情報を先に出す」という考え方です。心理学では「自己開示の返報性」と呼ばれるもので、相手は自分の情報を先に受け取ると、お返しとして自分の情報も出しやすくなる、という心の働きです。
例えば、いきなり「休みの日は何をしていますか?」と聞くよりも、「私は休みの日、だいたいカフェで本を読んでいることが多いんですが、〇〇さんはどんな風に過ごすことが多いですか?」と、自分の話を少し添えてから聞く。これだけで、相手の返信のハードルがぐっと下がります。
私もこの一文を加えるようになってから、返信率が明らかに変わったのを覚えています。
\ 新規登録で最大120ポイントプレゼント! /
会話が続く質問の作り方【5つのテクニック】


ここからが本題です。私が実際のやり取りで効果を感じた、会話が続く質問の作り方を5つ紹介します。
1.「最近」をつけて具体化する
抽象的な質問は「最近」という言葉を足すだけで、驚くほど答えやすくなります。
- 変更前 : 「趣味は何ですか?」
- 変更後 : 「最近ハマっていることって何かありますか?」
「趣味は何ですか?」だと相手は自分の趣味全体から何を答えるか選ばなければいけませんが、「最近」をつけることで直近のエピソードに絞られるので、答えが具体的になります。「最近〇〇っていうドラマにハマってて」のように、拾いやすいキーワードが出てくるので、そこから会話を広げやすくなるんです。
2. 正解のない二択で聞いてみる
自由回答は負担が大きいですが、完全な二択でもつまらない。そこでおすすめなのが「正解のない二択」です。
- 「インドア派ですか? アウトドア派ですか?」
- 「甘党ですか? 辛党ですか?」
こういう質問は答えやすいうえに、「どちらかというと〇〇なんですけど、実は…」と相手が自発的に補足してくれることが多くなります。私が仕事終わりに送ったメッセージの中でも、この二択スタイルは特に返信率が良かった印象があります。
3. プロフィール写真や文章を深掘りする
相手のプロフィールに書かれている固有の情報に触れる質問は、「あなたに興味がありますよ」という強いメッセージになります。
例えば、プロフィール写真が旅行先で撮ったものだったら、「このお写真、素敵な景色ですね。どちらで撮られたんですか?」と聞いてみる。誰にでも送れるテンプレートの質問ではなく、「あなただから聞いている」という質問には、相手も自然と丁寧に答えたくなるものです。
4.「〜っぽいですね」で推測してみる
質問をそのままぶつけるのではなく、感想や推測の形にすると、尋問っぽさがぐっと和らぎます。
- 「休日はどこに行くんですか?」
- 「〇〇さんって、おしゃれなカフェとか詳しそうですね」
推測なので、当たっていても外れていても会話のネタになります。「当たってます! 実は…」となっても、「え、意外と違うんです(笑)」となっても、そこから自然に会話が広がっていきます。
私はこの言い回しを覚えてから、メッセージのやり取りがずいぶん楽になりました。



軽い推測の形で質問すると
相手の方はYesでもNoでも答えやすくなるんです
5. 質問 → 共感 → 質問のサイクルを意識する
相手が答えてくれたら、すぐに次の質問に移るのではなく、必ず一度「共感」を挟むことを意識してください。
例えば相手が「休みの日はよくパン屋巡りをしています」と答えてくれたら、「パン屋巡り、いいですね! 私も食パン専門店にはまった時期があって、朝から並んだことあります」というように、共感と軽い自己開示をワンクッション入れてから、「最近だとどのあたりのお店に行かれたんですか?」と次の質問につなげる。
この「質問 → 共感 → 質問」のリズムを作ると、キャッチボールのような自然な会話になります。
\ 完全匿名性で誰でも気軽に出会いを探せる! /
避けたほうがいいNGな質問・話題


会話を続けるテクニックと同じくらい、「これをやると一気に冷める」というNG行動を知っておくことも大切です。私自身、昔は知らずにやってしまって、返信が来なくなった経験が何度もあります。
- 矢継ぎ早の質問攻め
1通に質問を2つ3つ詰め込むと、負担が大きくなり返信が来にくくなります。質問は1通につき1つが基本です。 - 外見への直接的な言及
「可愛いですね」「スタイルいいですね」といった言葉は、下心を感じさせて警戒されやすい話題です。 - 個人情報の早すぎる質問
LINEの交換や本名、最寄り駅などを早い段階で聞くのは避けましょう。信頼関係ができる前だと不信感につながります。 - 年収・学歴・過去の恋愛
デリケートな話題は、関係が深まってから自然に出てくるのを待つくらいがちょうどいいです。 - 長すぎる「自分語り」や「自虐」
相手が興味を持つ前から自分の情報ばかり伝えたり、あるいは「俺ってホントにモテなくて」のような自虐は、魅力を感じてもらいにくくなるので気をつけたいところです。
\ 会員数1200万人突破!日本最大級のマッチングサービス /
質問を重ねた先、初デートへの誘い方


会話が続くようになってきたら、次に意識したいのが「デートへの誘い方」です。私の経験上、メッセージを始めてから1〜2週間、往復回数にして10〜15往復くらいが誘うタイミングの1つの目安になります。
あまり早すぎると警戒されますし、逆に遅すぎるとお互いのテンションが下がってしまうので、このあたりのバランス感覚は意識しておくといいと思います。
誘い方としては、これまでの会話の流れを活かすのがポイントです。
- 「パン屋巡りがお好きだとおっしゃっていたので、今度気になっているお店に一緒に行きませんか?」
- 「もっとお話ししてみたいので、一度お茶でもどうですか?」
このように、共通の話題や相手が好きだと言っていたものをきっかけにすると、自然な流れで誘うことができます。初デートは昼間の1〜2時間程度、カフェやランチなど、相手が安心できる短時間・公共の場を選ぶのがおすすめです。
私自身、こうしたやり取りを重ねる中で、出会い系サイトの中でもPCMAXやハッピーメールは会員数が多く、メッセージのやり取りを試す機会そのものが豊富だと感じています。
またワクワクメールやJメール、イククルも、幅広い年代の方とやり取りできる場として、私は実際に活用してきました。数多くの相手とメッセージを重ねる中で、この記事で紹介したような「質問の型」を試行錯誤できたのも、こうしたサイトのおかげだと思っています。
\ オール素人会員1500万人超! /
まとめ


今回は、マッチングアプリや出会い系サイトで会話が続く質問の作り方について、私自身の経験を交えながらお伝えしてきました。
ポイントを振り返ると、「最近」をつけて具体化すること、正解のない二択を使うこと、プロフィールを深掘りすること、推測の形で質問すること、そして質問の前後に共感や自己開示を挟むこと。この5つを意識するだけで、会話の続きやすさはかなり変わってきます。
昔の私は人と話すこと自体が苦手で、こうした質問1つを考えるのにも苦労していました。でも、型を覚えて実践を重ねるうちに、少しずつメッセージのやり取りが楽しくなっていったんです。うまくいかないときこそ、質問の投げ方を少し変えてみてください。抽象的な質問を具体的にする、質問の前に自分のことを一言添える。それだけで、相手からの返信の温度が変わってくるはずです。
まずは今日、マッチングしている相手に、この記事で紹介した質問を1つ試してみてください。小さな一歩からで大丈夫です。あなたのメッセージが、次のデートにつながることを願っています。








