出会い系サイト・マッチングアプリで危険人物を見抜くコツとは? 実体験から解説します

スマホを見つめながら悩む男性

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こんにちは、村上エイトです。現在私は日々の実体験を基に、出会い系やマッチングアプリを使ったモテる方法をこのブログで発信しています。

正直に言うと、学生時代の私は女性と気軽に話をすることもできませんでした。社会に出てからも「自分に自信が持てない」状態がずっと続いていました。あるとき一念発起して顔をいじり、生活も少しずつ変わっていったのですが、出会い系サイトを使い始めてから気づいたことがあります。それは、「出会いのチャンスが増えるぶん、危険な人と接触するリスクも増える」ということです。

実際に私も、投資の話を持ちかけられたり、露骨に業者だとわかるアカウントとやり取りしてしまったりした苦い経験があります。今回は、そうした自分の失敗も踏まえながら、出会い系サイトやマッチングアプリで危険人物を避けるための具体的なコツを、あなたにお伝えしていきます。

読み終える頃には、「どこに注意すればいいか」「実際にどう行動すればいいか」がはっきり見えてくるはずです。

目次

出会い系・マッチングアプリに潜む「要注意人物」の正体

まず知っておいてほしいのは、出会い系サイトやマッチングアプリを利用している人の中には、恋愛や結婚とはまったく違う目的を持った人が一定数まぎれているという事実です。

私自身、最初のうちはそのことをまったく意識せず、届いたメッセージにそのまま喜んで返信していました。今思えば、危ないサインを何度も見逃していたと思います。

金銭目的の危険人物

もっとも警戒すべきなのが、金銭を狙ってくるタイプです。代表的なのが国際ロマンス詐欺・投資詐欺で、高収入や海外在住をアピールする美男美女の写真(多くは他人の写真の盗用)を使い、将来の結婚まで匂わせながら関係を深めていきます。そして「二人の将来のため」「事故の手術費が必要」などと言って、投資サイトへの入金や送金を求めてくるのが典型的なパターンです。

似たタイプとして、「自由な働き方」「不労所得」「師匠」といった言葉を多用するマルチ商法・ビジネス勧誘の人物もいます。悩みを聞き出したうえで「尊敬する人に会わせたい」とセミナーやパーティーに誘ってくるので、私は正直この手のメッセージが一番見分けにくいと感じました。

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詐欺師は人をだますプロです
一度渡したお金が返ってくることはほぼありません

遊び目的・身元を隠す人物

もう一つのグループが、体目的や既婚者など、プロフィールと実態が食い違っているタイプです。高級ホテルや派手な生活をアピールし、夜のデートに固執してすぐに会いたがる人は要注意ですし、SNSを頑なに教えない、夜や休日に連絡が取れなくなる人は、既婚者や恋人持ちの可能性を疑ったほうがいいでしょう。

また、モデル級の写真なのに自己紹介が極端に短く、「アプリが重いから」などの理由で外部サイトのURLを送ってくる人は、業者や他サイトへの誘導目的であることがほとんどです。私も一度、そういうメッセージを鵜呑みにしてリンクを踏みかけたことがあり、今振り返るとゾッとします。


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プロフィールと初期メッセージで見抜く危険サイン

危険人物の多くは、実は最初の段階で何らかのサインを出しています。私が意識するようになったのは、「少しでも違和感を感じたら、それを見逃さない」ということです。

プロフィールでチェックすべきポイント

写真がモデル並みに美しすぎる、年収や職業の記載が具体性を欠く「投資家」「自由業」といった曖昧な表現になっている場合は注意が必要です。また、自己紹介文が極端に短い、あるいは定型文だけというプロフィールも、業者アカウントである可能性が高いです。

メッセージのやり取りで出るサイン

マッチング直後の非常に早い段階でLINEなど外部アプリへの移行を提案してくる、会う約束を具体化させないまま何度もキャンセルしてくる、一度も会っていないのに「運命の人」「愛している」と過剰な愛情表現をしてくる — こうした行動は、詐欺や業者に共通するパターンです。ビデオ通話を「カメラが壊れている」などの理由で頑なに拒否する人も、写真と実物が異なる可能性があるので警戒したほうがいいでしょう。

私自身、こうしたサインを一つひとつ知ってからは、メッセージを読む目がだいぶ変わりました。「この人、なんか変だな」と思った直感は、意外と的中していることが多いものです。


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AIツールや検索でできる客観的な相手チェック法

「なんとなく怪しい」という直感は大事にすべきですが、それだけに頼らず、客観的な手段で確認するクセをつけることをおすすめします。

画像検索・AIチェッカーの活用

プロフィール写真をGoogle画像検索にかけてみると、その写真がネット上の他の場所でも使われていないか確認できます。有名人やモデルの写真を無断で使っているケースは、これだけでかなり見抜けます。

最近は画像の特徴やAI生成の可能性を解析してくれるAIツールもあるので、判断材料の一つとして活用するのも良い方法です。

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最近のAIの進歩は目覚ましいものがあります
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LINE IDやSNSの事前確認

相手から提示されたLINE IDを検索してみると、過去に被害報告が出ているケースが見つかることもあります。また、SNSを教えたがらない、検索してもまったく情報が出てこない相手は、身元を隠している可能性を頭の片隅に置いておくべきです。

ビデオ通話は最強の確認手段

個人的に一番効果を感じているのが、実際に会う前の短時間のビデオ通話です。写真と本人が一致するか、日本語や話し方に不自然さがないかを確認できるので、写真詐欺やなりすましをかなりの確率で防げます。

私も今では、会う前に一度は顔を見て話すようにしています。少し照れくさいですが、安全のためだと思えば全然大したことはありません。


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初デートを安全に進めるための鉄則

どれだけ事前にチェックしても、実際に会うまでは完全に安心はできません。だからこそ、初デートの設定そのものにも工夫が必要です。

「昼・人通りの多い場所・短時間」が基本

初めて会うときは、必ず昼間、人通りの多い場所、1〜2時間程度の短時間に設定するのが鉄則です。個室や車内、相手の自宅付近など、密室になりやすい場所は避けましょう。

この条件を守るだけで、強引な誘いや不適切な行動をかなりの確率で防ぐことができます。

店選びの主導権を握る

相手にお店選びを丸投げせず、価格が明示された信頼できるお店を自分から提案するようにしてください。特定の繁華街を執拗に指定してくる、店を自分が予約すると言い張るような相手は、ぼったくりバーへの誘導が疑われるので気をつけたいところです。

個人情報は段階的に

本名、住所、勤務先といった情報は、信頼関係が築けるまで開示しないのが基本です。LINE交換についても、私は「実際に会ってから」「会う約束が決まってから」に決めています。

相手が早すぎる段階でLINEを求めてきたら、即座に断って構いません。OKです。

お金の話が出たら即終了

「投資」「借金」「副業」「高額商品」といったお金に絡む話題が少しでも出てきたら、その時点で恋愛対象から外し、ブロックや通報を検討するべきです。これは私の中でも絶対のルールにしています。

「悪い人みたいだけど、自分の思い過ごしかも」などと迷う余地は、正直まったくありません。


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断る勇気とトラブル時の対処法

危険人物を避けるうえで、意外と見落とされがちなのが「断る」という行動そのものです。私も昔は角が立つのが怖くて、はっきり断れずにズルズルと関係を続けてしまうことがありました。

ですが、その曖昧な態度こそが相手に期待を持たせ、トラブルの引き金になることもあります。

断り方の基本

気がないと感じたら、できるだけ早く、はっきりと伝えるのが結果的に相手への誠意になります。「タイプではない」といった相手を否定する言い方は避け、「仕事が忙しくて」「他に真剣に向き合う人ができた」といった個人的な事情を理由にすると険悪な雰囲気にならずに済みます

例えば、やり取りを終えたいときは「今までありがとうございました。真剣にお付き合いを始めた人ができました」、LINE交換を断るときは「一度お会いしてから交換すると決めているので、今はアプリ内でお願いします」といった伝え方が使いやすいと思います。

しつこい相手への対応

断ったあとにしつこく食い下がってきたり、態度が急変して逆上するような相手は、モラハラ傾向執着心の強さのサインです。ためらわず、すぐにブロック・通報をしてください。

「せっかくのご縁だから」と我慢する必要はまったくありません。

万が一のトラブル相談窓口

もし実際に金銭的なトラブルや不安なことがあった場合は、一人で抱え込まず、公的な窓口に相談してください。

緊急時は110番、詐欺や悪質な勧誘は警察相談専用電話(#9110)、契約トラブルや詐欺の疑いがあるときは消費者ホットライン(188)が使えます。個人で対処できる問題ではないので、迷ったら早めに相談することをおすすめします。

なお、私自身は普段PCMAXワクワクメールハッピーメールなどを利用していますが、こうした安全対策を意識するようになってからは、以前より安心してやり取りできるようになったと感じています。サイト選びだけでなく、自分自身の行動や判断基準を持つことが、結局は一番の防御策になるのだと思います。


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まとめ

今回は、出会い系サイトやマッチングアプリで危険人物を避けるためのコツについて、私自身の経験も交えながらお伝えしてきました。

要注意人物には金銭目的、遊び目的、身元を隠すタイプなど様々なパターンがありますが、共通しているのは「早すぎるLINE移行」「お金の話」「ビデオ通話を拒否する」といったわかりやすいサインを出しているケースが多いということです。

プロフィールや初期メッセージで違和感を覚えたら、画像検索やビデオ通話といった客観的な手段でしっかり確認し、実際に会うときは「昼間」「人通りの多い場所」「短時間」を徹底してください。そして、少しでも怪しいと感じたら、はっきり断る勇気を持つこと、必要なら公的な窓口を頼ることも忘れないでほしいです。

私自身、昔はイケていない側の人間でしたが、こうした知識と行動を積み重ねることで、以前より安心して出会いを楽しめるようになりました。あなたも今日紹介したポイントを一つずつ意識しながら、安全で心地よい出会いを見つけていってくださいね。

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