マッチングアプリ・出会い系サイトで「通報すべき人」の特徴とは? 見極め方と正しい対処法を元非モテが解説

スマホで通報している男性

※アフィリエイト広告を利用しています

どうも、村上エイトです。グレーな会社で働きながら、出会い系サイトやマッチングアプリのお役立ち情報をこのブログで発信しています。よろしくお願いします。

さて今回のテーマは「通報」です。あなたはマッチングアプリや出会い系サイトを使っていて、「この人、何かヘン!」とか「これって通報していいレベルなのかな?」と迷った経験はないでしょうか。私自身、最初の頃は「通報なんて大げさだろ」と思ってしまい、怪しい相手をずっとスルーしていました。でも今振り返ると、絶対に通報した方が良かった案件がいくつかあったと思います。

通報機能は、あなたを守るためだけでなく、他の利用者を守るためにも用意された大事な仕組みです。この記事では、実際にどんなケースが通報の対象になるのか、通報した後どうなるのか、そして私自身が経験した「これはちょっとヤバかったな」というエピソードも交えながら、具体的に解説していきます。

読み終わる頃には、あなたも「よし、これは通報だ!」と迷わず判断できるようになっているはずです。

目次

そもそも「通報」って何のためにあるの?

あなたと他の利用者を守るための仕組み

マッチングアプリや出会い系サイトの通報機能は、単に「嫌な相手を追い払うボタン」ではありません。あなたが通報した情報は運営スタッフが確認し、規約違反があれば警告や強制退会といった処分につながります。つまり、あなたの通報が、次に同じ相手と関わるかもしれない誰かを守ることにもなるんです

私は専門学校を中退したあと、正直かなり荒れた時期がありまして、そんな時代の反動もあって「とにかく人とつながりたい」という気持ちだけで出会い系サイトに登録しました。当時は通報なんて機能があることすら知らず、変な相手にモヤモヤしながらもただブロックするだけで済ませていました。

ただ今思うと、あれはもったいなかったなと感じます。ブロックは「自分が見えなくする」だけですが、通報は「運営に判断してもらう」機能です。この違いを理解しているかどうかで、あなた自身の安全度もかなり変わってきます。

エイト

あなたの勇気ある通報があなた自身を守り
未来の誰かを守ることにもつながります!

匿名で通報できるから安心していい

「通報したら相手に自分がバレるんじゃないか」と心配する方も多いですが、基本的に通報者が誰かは相手に通知されません。強制退会などの処分が下されても、その理由や通報内容が開示されることもないので、変な仕返しを恐れる必要はほとんどないと考えていいでしょう。

私も何度か通報したことがありますが、その後に相手から絡まれたことは一度もありませんでした。この匿名性は、遠慮せず通報するための大事な後ろ盾だと私は思っています。


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これは即通報! プロフィールや自己紹介で嘘をついているケース

既婚者なのに独身のフリをしている

一番多いトラブルのひとつが、既婚者が独身と偽って登録しているケースです。プロフィール欄に「未婚」と書きながら、実は家庭があるという人は残念ながら一定数存在します。

私の知人(同じく出会い系サイトを使っている友人です)は、半年ほどメッセージのやり取りをして、実際に会うところまで進んだ相手が既婚者だったと後から知り、かなりショックを受けていました。幸い「カラダの関係」にまでは進んでいなかったので大きな法的トラブルにはなりませんでしたが、もし関係を持った後に発覚していたら、「貞操権侵害」として慰謝料請求ができた可能性もあるケースでした。

相場としては50万円〜300万円程度と言われていますが、請求するには「相手が積極的に独身だと偽っていたこと」「肉体関係があったこと」「あなた側に過失がなかったこと」が条件になるため、ハードルは決して低くありません。だからこそ、既婚者だと分かった時点ですぐに関係を断ち、証拠を保存した上で通報することが何より大切です。

年齢・年収・学歴などのプロフィール詐称

既婚者以外にも、年齢や年収、学歴を盛っている人は少なくありません。多少の見栄なら誰にでもあることですが、明らかに実態とかけ離れた嘘をついている場合は、そのあと別のトラブルに発展しやすい傾向があります。

私自身、大学に行ってないので経歴を盛りたい気持ちは分からなくもないです。それでも悪質な詐称は信頼関係の土台を壊す行為ですから、違和感を覚えたら遠慮なく通報を検討してください。

エイト

経歴の詐称を軽く考えている人もいますが
状況によっては詐欺罪に問われることもあります

なりすまし・写真の使い回し

プロフィール写真が芸能人やモデルのような綺麗すぎる写真だったり、逆に不自然に加工されすぎている場合は、なりすましの可能性を疑いましょう。画像検索で他のSNSに同じ写真が使われていないか確認するのも有効です。

私も昔、顔をいじってから「盛れる写真」を研究した経験があるので分かるのですが、加工と詐称は紙一重です。少しでも「この人、本当に実在する人物なのかな」と感じたら、それも立派な通報理由になります。


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投資・副業への勧誘

マッチングアプリや出会い系サイトを使った投資詐欺・ロマンス詐欺は年々巧妙になっています。最初は普通に恋愛感情を育むようなやり取りをしておきながら、ある程度信頼関係ができたタイミングで「実は儲かる投資があって」「二人の将来のために一緒に資産を増やそう」と持ちかけてくるパターンです。

私自身、以前ワクワクメールでやり取りしていた相手から「暗号資産の勉強会に興味ない?」と誘われたことがあります。最初は軽い気持ちで話を聞いていたのですが、途中で「入金すればするほど増える」的な話になってきて、さすがに違和感マックスになり、すぐにブロックして通報しました。まだ会ってもいない人から投資の誘いやお金の話が出た時点で詐欺を疑う、くらいでちょうどいいと思います。

パパ活・ママ活や体目的の勧誘

金銭を伴う肉体関係の勧誘や、明らかにその場のノリの体の関係を目的とした言動も、多くのアプリで規約違反として通報対象になっています。真剣な出会いを探しているあなたにとって、こうした相手と関わるのは時間の無駄でしかありません。

少しでも「これは目的が違うな」と感じたら、早めに見切りをつけて通報してしまいましょう。

直接的な金銭の要求

「交通費が足りない」「家族が病気で急にお金が必要になった」といった理由であからさまにお金を要求してくるケースは、詐欺の典型パターンです。一度でもこうした要求をされたら、それ以上やり取りを続ける理由はありません。すぐに個人情報の共有を止め、通報とブロックをセットで行うようにしてください。


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誹謗中傷・卑猥なメッセージ・嫌がらせ

メッセージの中で誹謗中傷を受けたり、卑猥な内容を一方的に送りつけられたりするのも、当然通報対象です。「反応すると余計エスカレートしそう」と我慢してしまう方もいますが、我慢する必要はまったくありません。

こうした行為はマッチングアプリの規約違反にあたることがほとんどなので、遠慮せずにスクリーンショットを保存した上で通報しましょう。

無断ドタキャンや不誠実な対応

約束をしていたのに直前で音信不通になる「無断ドタキャン」も、悪質なケースであれば通報の対象になります。一度や二度なら仕方ない事情もあるかもしれませんが、繰り返されるようなら、他の利用者のためにも通報しておくことをおすすめします。

ストーカー的な行為への発展

やり取りを断った後に、しつこく連絡を続けてきたり、SNSを特定して連続でメッセージを送ってきたりする行為は、ストーカー規制法の対象になり得ます。相手の承諾なくGPSや位置情報アプリを使って居場所を探るような行為も同様です。

こうなってしまった場合はアプリ内の通報だけでなく、警察相談専用電話(#9110)への相談も視野に入れてください。緊急性が高いと感じた場合は迷わず110番です。


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通報して終わりじゃない! 証拠の残し方と正しい対処の順番

証拠は「相手が消える前」に確保する

通報の際にもっとも重要なのが証拠です。相手のプロフィール画面、規約違反にあたるメッセージのやり取り、既婚者であることを匂わせる発言などは、相手が退会したりブロックしてきたりする前に、必ずスクリーンショットで保存しておきましょう。

私も「あとで保存すればいいや」と油断していたら相手に先にブロックされてしまい、証拠が残せなかった経験があります。違和感を覚えた瞬間がスクショのタイミングだと覚えておいてください。

アプリ内でのやり取りを維持しておく重要性

信頼関係ができる前にLINEなど外部のSNSに移行してしまうと、運営が状況を確認できず、通報してもトラブルの実態を証明しにくくなります。私が今おすすめしているPCMAXハッピーメールJメールイククルといったサービスも含めて、多くの出会い系サイトではアプリ内でのやり取り履歴が通報時の重要な判断材料になります。

信頼できると確信するまでは、なるべくアプリ内でのやり取りを続けるようにしてください。

通報したのに相手が消えない…そんな時の考え方

正直に言うと、通報したからといって必ずすぐに相手が退会処分になるとは限りません。証拠が不十分だったり、判断に時間がかかったりすることもあります。実際、「通報したのに相手のログイン履歴が続いていた」と感じる利用者の声も少なくありません。

ただ、これは通報が無意味だという意味ではなく、匿名性を守るために対応結果が通報者に知らされない仕組みになっているからでもあります。通報後は結果を追いかけるよりも、まずあなた自身がその相手との接点を完全に断つことを優先してください。必要であれば、そのままブロックも併用しましょう。


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まとめ

ここまで、マッチングアプリや出会い系サイトで通報すべき具体的なケースについてお話ししてきました。

既婚者などのプロフィール詐称、投資や副業への勧誘、パパ活・ママ活といった金銭目的のアプローチ、誹謗中傷やしつこい連絡といった迷惑行為。どれも「これくらいならいいか」と流してしまいがちですが、少しでも違和感を覚えたら、それは通報を検討していいサインだと私は思っています。

通報は匿名で行えますし、あなたに不利益が及ぶことはほとんどありません。むしろ証拠を残さずスルーしてしまうほうが、後々あなた自身を苦しめることになりかねないんです。安心して出会いを楽しむためには「攻め」だけでなく「守り」の知識も同じくらい大切だと実感しています。

もし今、少しでも「これって通報していいのかな」と迷っている状況にあるなら、迷わず通報してみてください。その一歩が、あなた自身はもちろん、これから同じ相手と出会うかもしれない誰かを守ることにもつながります。安全な環境の中でこそ、本当にいい出会いは生まれるものです。

次にマッチングアプリを開くときは、ぜひこの記事の内容を思い出してみてくださいね。

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