マッチングアプリで結婚した人の共通点とは? データと実体験でわかるポイントを解説

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こんにちは、村上エイトです。私は今、忙しい毎日を送りながら、このブログで出会い系サイトやマッチングアプリのリアルな体験談を発信しています。実は私自身、昔はまったくモテるタイプではありませんでした。陰気な学生時代を過ごした後、大人になってから一念発起して顔をいじり、少しずつ自分に自信が持てるようになった、という過去があります。

そんな私が今回気になったのが「マッチングアプリで出会って結婚した人には、どんな共通点があるの?」というテーマです。周りでもアプリ婚の話をよく聞くようになりましたし、実際に公的な調査でも、マッチングアプリはすでに結婚のきっかけとして主流になりつつあります。

この記事では、信頼できるデータをもとに、成婚に至る人たちに共通する行動やマインドセットを整理しました。あなたがこれから婚活を始めるとしても、まさに今アプリを使っているとしても、きっと参考になるはずです。

目次

マッチングアプリ婚はもう「特別」じゃない! 最新データが示す出会いの現在地

公的調査が示す「出会いのきっかけ第1位」

まず知っておいていただきたいのが、マッチングアプリはもはや「特殊な出会い方」ではなく、結婚に至る出会いのきっかけとして一般的な選択肢になっているという事実です。

こども家庭庁が実施した令和6年度の調査では、直近5年間に結婚した15〜39歳の既婚者を対象に、配偶者との出会いのきっかけを尋ねています。その結果、「マッチングアプリ」が25.1%で最も多く、次いで「職場や仕事関係・アルバイト先」が20.5%、「学校」が9.9%、「友人・兄弟姉妹の紹介」が9.1%という順番でした。かつて主流だった職場や学校での出会いを、マッチングアプリが上回ったということです

さらに、明治安田生命が実施した2025年の調査でも興味深い結果が出ています。1年以内に結婚した夫婦を対象にした調査で、出会いのきっかけとして「マッチングアプリ」が30.4%となり、3年連続で1位を維持しています。直近で結婚したカップルに限定すると、さらに割合が高くなる傾向があるということですね。

婚活サービス経由の結婚も着実に増加

リクルートが実施した「婚活実態調査2024」でも、2023年に結婚した人のうち、婚活サービスを通じて結婚した人の割合が15.3%、そのうちネット系の婚活サービス経由が11.4%というデータが出ています。異なる調査主体、異なる調査方法であるにもかかわらず、どの数字も「マッチングアプリやネット系の婚活サービスが、結婚に至る出会いの手段として着実に存在感を増している」という同じ方向性を示しているのが印象的です。

私自身も、正直に言うと若い頃はネットで出会うことに少し抵抗がありました。でも今は違います。忙しい社会人にとって、スキマ時間で効率よく人と出会えるアプリは、むしろ理にかなった選択肢だと感じています。

周りでも増えている「アプリで出会って結婚しました」

実際、私の周りでも「マッチングアプリで知り合って結婚しました」という報告を聞く機会が明らかに増えました。会社の同僚にも、休憩時間にスマホでやり取りしていた相手と1年ほどで結婚に至った人がいます。彼が言っていたのは、「合コンや紹介を待つより、自分から動いて出会いを探せるのが良かった」ということでした。

こういう身近な変化からも、データが示す傾向を実感として裏付けられる気がしています。


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結婚できる人ほど「盛らない」プロフィールを作っている

誠実さより大事なのは「等身大」であること

ここからは、実際に成婚に至った人たちに見られる行動の傾向を見ていきます。

まず共通しているのが、プロフィールや初期のやり取りで「自分を実物以上によく見せようとしない」という姿勢です。写真を過度に加工したり、経済力や誠実さを大げさにアピールしたりすると、一時的にはマッチングしやすくなるかもしれません。しかし、結婚を見据えた関係を続けていく上では、背伸びした自己演出はどこかで無理が出てきます。

身の丈に合わない高級店での食事や、実態と異なる自己紹介文は、交際が進んだ段階で「思っていたのと違う」というギャップを生みやすく、関係の破綻につながりかねません。逆に、多少クセの強い部分やちょっとダメなところも含めて素の自分を早い段階で見せられる人は、それを受け入れてくれる相手と出会える確率が上がりますし、結果として長続きしやすいと考えられます。

「結婚」という目的をはっきり書く

もう1つの共通点は、プロフィール上で自分の目的を曖昧にしていないことです。

「誠実な出会いを探しています」「将来を見据えたお付き合いがしたいです」といった一文を明記している人は、同じ方向を向いた相手と出会いやすくなります。逆に目的をぼかしたままだと、恋愛観の異なる相手とマッチングしてしまい、時間だけが過ぎてしまうということも起こりがちです。

私が過去にPCMAXハッピーメールを使っていたときも、プロフィール欄に「軽い出会いより、ちゃんと相手を知りたい」とはっきり書いてからのほうが、話が噛み合う相手と出会いやすくなった実感があります。

ワクワクメールJメールイククルといったサイトも含め、こうしたサービスは利用者の数が多い分、自分の目的をきちんと言語化しておくことで、相性の良い相手に見つけてもらいやすくなるのだと思います。

完璧を求めず「譲れない条件」を絞り込む

成婚に至る人は、相手に「完璧さ」を求めていない傾向もあります。条件をあれもこれもと欲張るのではなく、自分にとって本当に譲れない部分(たとえば穏やかな性格である、会話が弾む相手であるなど)を絞り込み、それ以外の部分は柔軟に受け入れる姿勢を持っている人が多いようです。

理想を高く掲げすぎると、いつまでも「もっと良い人がいるかもしれない」という気持ちから抜け出せず、なかなか結婚に踏み切れなくなってしまいます。

エイト

相手にたくさんの条件を要求するのは禁物です
完璧な人間なんていませんからね

写真は「盛る」より「伝わる」ことを意識する

写真選びについても、過度な加工アプリでの修正よりも、自然な表情や普段の雰囲気が伝わる写真を選んでいる人のほうが、会ったときのギャップが少なく、その後の関係がスムーズに進みやすい傾向があります。

加工しすぎた写真は初回のマッチング数を増やす効果があるかもしれませんが、実際に会った瞬間に信頼を損なってしまっては本末転倒です。私も昔は自撮りに頼りきりで、正直あまり良い反応をもらえませんでした。友人に頼んで自然な表情の写真を撮ってもらうようにしてから、会話が続く相手が増えたのを覚えています。


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「結婚」に強いコミュニケーションの共通点とは?

共感してから質問を返す

マッチング後のメッセージのやり取りにも、成婚しやすい人に共通する傾向があります。それは、相手のメッセージに対してまず共感を示し、そのうえで質問を返すという丁寧な積み重ねです。

「わかります」「それいいですね」といった一言を添えてから話を広げると、相手は「ちゃんと読んでもらえている」と感じやすくなります。文章量や絵文字の使い方を相手のペースに合わせる、いわゆる「ペーシング」も、信頼関係を築くうえで効果的だとされています。

抽象的な話より「生活感」のある話題を共有

もう1つの特徴が、「好きなタイプ」のような抽象的な話題よりも、家事の分担、お金の感覚、休日の過ごし方といった具体的な「生活感」の話を、比較的早い段階で共有していることです。

結婚生活は、恋愛感情だけでは続きません。一緒に暮らすとなったときに価値観が大きくズレていないかを、交際が本格化する前に確認しておくことが、後々のミスマッチを防ぐことにつながります。

デートの場所選びにも表れる誠実さ

初回や2回目のデートの場所選びにも共通点が見られます。夜のお酒の席よりも、昼間のカフェや公園、カジュアルなレストランなど、安心感を与える場所を選ぶ人が多いようです。

こうした場所選びの積み重ねが、相手に「この人はちゃんとしている」という印象を与え、信頼関係の土台を作っていきます。

交際後は早めに友人へ紹介する

交際が始まったあと、比較的早い段階でお互いの友人を紹介し合うというのも、よく見られる傾向です。

共通の知人がいない状態から関係が始まるアプリならではの出会いだからこそ、第三者の目を通じて相手の人柄を客観的に確認できる機会を大切にしている人が多いということでしょう。

会う前の電話やビデオ通話も安心材料になる

メッセージだけでなく、実際に会う前に電話やビデオ通話を挟むカップルも増えています。文字だけでは伝わりにくい声のトーンや話し方、間の取り方を事前に確認できるので、初対面のハードルが下がりますし、写真と実際の印象に大きな差がないかを確認する意味でも安心材料になります。

私も出会い系サイトを使っていた頃、事前に少しだけ電話で話してから会うようにしていましたが、それだけで初対面の緊張感がかなり和らいだ経験があります。


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相手を見極めるために大切なポイント

第一印象に固執しすぎない

成婚に至ったカップルの傾向として、見た目の好み以上に「話が合うかどうか」を重視しているケースが多く見られます。第一印象だけで判断してしまうと、本来なら相性の良かったかもしれない相手を早い段階で切り捨ててしまうこともあります。

何度か会話を重ねてみて初めて見えてくる相性もありますから、最初の印象に固執しすぎない柔軟さも、結婚に近づくための1つの姿勢と言えそうです。

年収やスペックより「対等な距離感」

もう1つ大切なのが、年収やスペックだけで相手を判断しすぎないことです。条件面のスペックにこだわりすぎると、生活の中でお互いに気を遣いすぎたり、上下関係のような空気が生まれてしまったりすることがあります。

家事や生活を対等に分け合える、心地よい距離感を意識しているカップルほど、結婚後も良い関係を保ちやすいようです。

不満をため込まない

そして、交際中から結婚後にかけて共通しているのが、不満や違和感を隠さずに、その都度話し合う姿勢です。

小さな違和感を放置せず、早めに言葉にして共有できる関係性は、長く安定したパートナーシップにつながりやすいと考えられます。逆に、我慢を重ねてしまうと、あとで大きな亀裂になりかねません。

遠慮なく本音で話し合う

マッチングアプリは、最初から結婚を意識した相手を探せるという特徴があります。お互いに結婚願望があることを前提に出会っているぶん、恋人探しの延長で何となく交際が続くケースに比べて、将来の話し合いがスムーズに進みやすいという側面もあります。

同棲や入籍のタイミングについても、遠慮なく本音で話し合えるカップルほど、無理のないペースで関係を進められているようです。


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結婚後まで見据えるなら知っておきたいアプリ婚特有の注意点

「共通の知人がいない」からこその手間

アプリでの出会いは、共通の知人がいない状態からスタートすることがほとんどです。そのため、相手の人柄を深く知るまでに、通常の出会いよりも時間と手間がかかりやすい側面があります。

この対策として、結婚前に同棲して相性を確かめてみるカップルも少なくありません。一緒に生活してみることで、価値観や生活習慣のズレを事前に確認できるからです

エイト

同棲はお互いを知るための重要なステップになる可能性があります

出身地の違いによる将来的なギャップ

現在の居住地が近くても、出身地(地方か都市部か)が異なると、将来の介護や帰省、住む場所についての希望で意見が食い違うことがあります。こうした点は交際中の段階で、早めにお互いの将来の展望をすり合わせておくことをおすすめします。

親への伝え方には配慮を

地方や比較的保守的な家庭では、今でもマッチングアプリでの出会いに対して抵抗感を持たれることがあります。まずは相手の人柄をしっかり紹介して信頼を得たうえで、出会い方については後から丁寧に伝えるなど、伝え方に配慮するケースも見られます。

安全対策がしっかりしたサービスを選ぶことも大切

結婚を見据えた出会いを探すなら、運営会社による本人確認や、通報・ブロックといった安全対策がきちんと整っているサービスを選ぶことも欠かせません。長く運営されている老舗のサイトほど、こうした体制が整っている傾向があります。

私自身がこれまで利用してきたPCMAXハッピーメールJメールワクワクメールイククルといったサービスも、それぞれ長年の運営実績があり、安心して利用しやすいと感じています。サービスを選ぶ際は、こうした実績や運営体制も1つの判断材料にしてみてください。

「アプリ婚だから安心」とは言い切れない

なお、「マッチングアプリで出会って結婚したカップルは離婚しにくい」という話を耳にすることがあるかもしれませんが、これは慎重に受け止める必要があります。

過去にテレビ番組が実施した独自調査で、マッチングアプリで出会って結婚した417組のうち19組が離婚しており、割合にすると約4.5%だったという結果が報告されたことはあります。ただし、これは特定の番組による独自アンケートの結果であり、調査方法や対象、そして一般的な離婚統計とは母集団の定義も異なります。ですので、「アプリ婚は一般的な結婚より離婚率が低い」と断定することはできません

事前にお互いの価値観を確認できる仕組みがミスマッチを減らす可能性はありますが、それはあくまで1つの仮説として捉えていただくのが誠実な理解だと思います。


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まとめ

ここまで、マッチングアプリで結婚した人に共通する特徴を、データと実体験を交えてお伝えしてきました。こども家庭庁の調査ではマッチングアプリが出会いのきっかけの1位となり、明治安田生命の調査でも直近の新婚夫婦の3割前後がアプリで出会っているなど、もはやマッチングアプリは結婚への現実的なルートの1つです

そのうえで見えてきた共通点は、特別なテクニックというより、誠実な姿勢の積み重ねでした。プロフィールで自分を盛りすぎない、目的をはっきり伝える、共感を大切にしたやり取りをする、生活感のある話題を早めに共有する、第一印象に固執せず対等な関係を意識する。どれも今日から意識できることばかりです。

一方で、離婚率のような数字については、根拠の弱いものまで一人歩きしがちなので、私自身も発信するときは慎重でありたいと思っています。あなたがこれからアプリでの出会いに挑戦するなら、まずは自分に合ったサービスを選び、等身大の自分で向き合ってみてください。PCMAXハッピーメールJメールワクワクメールイククルのような老舗のサイトも含めて、今は本当に多くの選択肢があります。

焦らず、誠実に向き合っていけば、きっとあなたにとって良い出会いにつながっていくはずです。私も仕事の合間を縫いながら、これからも実体験に基づいた情報を発信していきますので、よろしければまたこのブログを覗いてみてください。

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