どうもこんにちは、村上エイトです。
私は倉庫の在庫管理の仕事をしながら、休日はもっぱらマッチングアプリと出会い系サイトで出会いを探しています。自分はは昔から要領がいいタイプではなく、最初の頃はNG行動のオンパレードで、驚くほどマッチングに繋がりませんでした。でも失敗を一つずつ潰していったら、少しずつ女性からの反応が変わっていきました。
この記事では、私が実際にやらかした失敗も含めて「初心者がやりがちなNG行動」を、プロフィール作成・メッセージ・初対面・詐欺対策の4つの場面に分けて具体的に紹介します。読み終える頃には「何を直せばいいか」がはっきり見えているはずです。
今日から一つでも直して、次の一歩を踏み出しましょう。
なぜ初心者ほどNG行動をしてしまうのか

アプリの仕組みが「焦り」を生む
マッチングアプリは、何回スワイプやメッセージを送れば「マッチング」や「返信」という報酬が得られるかが予測できない「変動比率スケジュール」という心理的仕組みで設計されていると言われています。
これはスロットマシンと同じ心理効果で、次こそはマッチするかもしれないという期待が、ドーパミンの分泌を促し依存性を高めるそうです。さらに「いいね」やマッチの通知は一時的に自己肯定感を高める「強化子」として働きます。つまり、アプリを触れば触るほど冷静さを失いやすい構造になっているということです。
初心者がやみくもに数を打ったり、返信を焦ったりしてしまうのは、性格の問題というより、この仕組みに乗せられているだけとも言えます。まずは「アプリは焦らせる設計になっている」と知っておくだけでも、行動が変わってきます。
エイトアプリの仕組みを知っておけば焦らずにすみます!
私が最初にやらかした失敗
正直に言うと、私も最初の一ヶ月はほぼ全滅でした。昔はイケてなかった自覚があったので、顔をいじってからは「これで大丈夫だろう」と根拠のない自信だけで突っ走ってしまったんです。
プロフィール文は「よろしくお願いします」の一行だけ。写真は自撮りの鏡越し一枚。今思えば当然の結果ですが、当時は「なんでマッチしないんだ」と本気で悩んでいました。
以下で紹介する7つのNG行動は、すべて私が実際にやらかした事です。同じ間違いをしてほしくないので、包み隠さず書いていきます。
\ 出会いに積極的なアクティブユーザーが多い! /
プロフィール作成で避けるべきNG行動


自撮り・過度な加工はすぐ見抜かれる
女性は男性が思う以上に加工アプリに詳しいと言われています。不自然な加工は一瞬で見抜かれ、信頼を失う原因になります。
私も昔、盛れる角度をひたすら研究してアプリで加工したメイン写真を使っていた時期がありましたが、「いいね」数はむしろ減りました。
おすすめは、友人に頼んで自然光の入る屋外で撮ってもらう「他撮り」写真です。ナルシスト感のあるキメ顔や証明写真のような無表情も避けて、自然な笑顔を意識してください。
自己紹介文の手抜き・ネガティブ表現
自己紹介文が空白や一言だけだというような手抜きだと、それだけで「本気度が低い」「怪しい」と判断されてしまいます。また「モテないですが」「恋愛に自信がなくて」といったネガティブな自虐も、魅力を下げるだけなので避けるべきです。
仕事、趣味、アプリを始めた理由、理想の関係などを具体的に、かつポジティブなトーンで書くことが大切です。私は「休日は本を読むのが好きです」だけでなく「先月読んだミステリー小説にハマって、続編を一気買いしました」のように、一段具体的に書くように変えてから、返信率が明らかに上がりました。
\ 新規登録で最大120ポイントプレゼント! /
メッセージ・やり取りでのNG行動


いきなりのタメ口は致命的
初期段階でのタメ口は、女性の多くが「ナシ」と感じる行動の代表格です。礼儀がないと思われるだけでなく「目的が不純なのでは」と警戒される原因にもなります。親しくなるまでは敬語を徹底し、相手の文体や反応を見ながら段階的に距離を縮めるのが安全です。
私も最初は「早く仲良くなりたい」という焦りからタメ口を使ってしまい、何人かにフェードアウトされた苦い経験があります。
早すぎるLINE交換の要求
マッチング直後や数通のやり取りだけでLINE交換を持ちかけるのは、警戒心を強めるだけでなく、業者と間違われるリスクもあります。デートの約束が決まったタイミングで、待ち合わせの利便性を理由に自然に提案するのがスマートです。
焦る気持ちをぐっとこらえて、我慢した方が後の展開がスムーズに運ぶこともあります。



相手と良好な関係を築くためには
「急がば回れ」の精神でいきましょう
自分語り・自慢話が長すぎる
自分の話ばかりする、収入や実績をアピールしすぎる、というのも典型的なNG行動です。相手にプレッシャーを与えるだけで、魅力には繋がりません。
私が意識しているのは「相手の話を8割、自分の話を2割」くらいのバランスです。質問を投げて、相手の返信内容を深掘りするほうが、よほど好印象に繋がります。
\ 完全匿名性で誰でも気軽に出会いを探せる! /
初対面(デート)で避けるべきNG行動


夜・密室・個室指定は絶対NG
初めて会う場所は、駅近のカフェや商業施設内など「人目のある明るい場所」を選ぶのが鉄則です。相手の自宅、自分の自宅、個室居酒屋、ドライブなどの密室・逃げ場のない状況は、防犯上のリスクが非常に高いので避けるべきです。
時間帯も夜間よりランチやお茶の時間帯のほうが、身体目的ではないかという警戒心を持たれにくくなります。滞在時間も2時間程度で切り上げておけば、相手の「また会いたいな」という気持ちを引き出せます。
スマホを触りすぎる・場所を独断で決める
会話中にスマホを頻繁にチェックする行為は、相手に対して非常に失礼な印象を与えます。また、お店選びを独断で決めるのではなく、相手の好みを聞く姿勢も評価されるポイントです。
私は初デートの前に必ずスマホをマナーモードにして、バッグの奥にしまうようにしています。ちょっとしたことですが、印象は大きく変わります。
\ 会員数1200万人突破!日本最大級のマッチングサービス /
詐欺・悪質業者に関わるNG行動


投資・お金の話に少しでも乗ってしまう
もっとも警戒すべきなのが、恋愛感情を利用した投資詐欺・ロマンス詐欺です。
「二人の将来のため」「豊かな結婚生活のため」といった見え透いた甘い言葉で暗号資産やFXへの投資を持ちかけられるケースが後を絶ちません。そして一度送金してしまうと、資金を取り戻すのは極めて困難と言われています。
マッチングアプリで知り合った相手からお金や投資の話が出た時点で、100%疑ってやり取りを終了するくらいの姿勢が正解です。
不自然なサインを見逃して放置する
不自然な日本語、早すぎるLINE移行の提案、ビデオ通話を頑なに拒否する、といったサインは業者や詐欺目的の相手に共通する特徴です。「気のせいかな」と流さず、少しでも違和感を覚えたら距離を置く、通報・ブロックするという判断を早めに下すことが、結果的に自分を守ることに繋がります。
安全性の高い定額制サービスであるPCMAX、ハッピーメール、Jメール、ワクワクメール、イククルは、いずれも24時間の監視体制や通報機能を整えているので、初心者はまずこうした信頼できるサービスから始めて、違和感があれば運営に相談する習慣をつけておくと安心です。
\ オール素人会員1500万人超! /
まとめ


ここまで、「プロフィール作成」「メッセージ」「初対面(デート)」「詐欺対策」の四つの場面に分けて、初心者が避けるべきNG行動を紹介してきました。
自撮りや加工しすぎた写真、いきなりのタメ口、早すぎるLINE交換、密室でのデート、そしてお金や投資の話に乗ってしまうこと。どれも一つひとつは小さなことに思えるかもしれませんが、積み重なると出会いのチャンスを大きく減らしてしまいます。
私自身、これらの失敗を一つずつ直していったことで、少しずつ良い出会いに恵まれるようになりました。完璧を目指す必要はありません。今日紹介した中から、まずは一つだけ意識して直してみてください。それだけでも、あなたのマッチングアプリライフはきっと変わってきます。
まずは安全第一で、焦らず楽しみながら、素敵な出会いを見つけていってくださいね。








